食事と体臭の関係

体臭(ワキガ)と食品添加物の対策2

こんにちは(株)多磨、体臭カウンセラーの舌間です。

では、前回に続きまして「食品添加物との付き合い方2」を
お伝えしたいと思います。

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1)
「豆腐・油揚げ・納豆」は、国内産100%のものを選びましょう。
豆腐は、できるだけ早くパックから取り出して、水につけておくと
「疑固剤・消泡剤」を排除できます。

油揚げは、熱湯をかけて油抜きをすることで「酸化防止剤」
減少できると同時に「遺伝子組換え食用油」の不安も解消できます。

納豆は十分な粘り気を出されることで納豆菌を活発にして食中毒に
対しての抵抗力が高まって、より安全です。

2)
食パンは「乳化剤」の表示がないものを選びましょう。
パンの硬化を防ぐ「乳化剤・レチシン」が使用されているのいですが、
レチシンは「大豆レチシン」のため「遺伝子組換え」の不安があります。

バターに青のりを混ぜると、青のり成分の「メチルメチオニン類」
「乳化剤」の害を無毒化してきれます。
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いかがでしたか。
ほんの少しのことでも積み重ねることで大きな効果がありますので、
できる範囲で意識していただければ幸いです。

本日は、ここで失礼いたしますが、
次回も「食品炭化物との付き合い方3」最終のお届けとなります。

では、次回のブログでお会いいたしましょう。

 

体臭カウンセラー 舌間忠利
株式会社多磨 代表
体臭カウンセラー 舌間忠利
体臭(ワキガ)の問題は、とてもデリケートな問題ですので、ご家族や親しい友人にもなかなか相談できないものです。
お一人で悩み抱え込まれないで、どんなことでもご相談下さい。
私と一緒に明るい明日を手に入れましょう。

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