ワキガの基礎知識と正体

体臭(ワキガ)の基礎知識1

こんにちは、(株)多磨、体臭カウンセラーの舌間です。
福岡のオフィスより本日のテーマですが、私の主治医の先生に
お聞きしたことを共有できればと思います。

もちろん、
主治医は私の体のことも私の仕事の内容もご存知なのですが、
先日、体臭のことについて、お話していた時「なるほど」と思える
内容がありました。

復習を含めてお聞き下さい。
___________________
ご存知のように汗が出る汗腺には2種類あります。
「エクリン腺」「アポクリン腺」です。

エクリン腺から出る汗は、ほぼ無臭で99パーセント以上が水分です。
一方、アポクリン腺から出る汗も、最初はほぼ無臭ですが、ニオイの
原因が含まれているのでニオイが発生します。

同じ汗とはいえ別物です。
ここで、素朴な疑問が湧いてきませんか?

なぜ、2種類の汗が存在する必要があるのでしょうか。
汗なら1種類で十分だろうと思いませんか。

実は、エクリン腺とアポクリン腺の最大の違いは成分ではなくて
「役割」です。

エクリン腺から出る汗の役割は、
体温を下げたり摩擦を作ったりするためです。

一方、アポクリン腺から出る汗の役割はニオイを作ること、
そのものなのです。

つまり、
アポクリン腺からの汗で体臭が強くなることは異常ではなく、
そもそもニオイを作るのが目的なのです。

では、
なぜニオイを作る必要があったのでしょうか?
その理由につきましては、次回のブログにてお伝えできればと思います。

本日は、ここで失礼いたします。
次回のブログでお会いいたしましょう。

 

体臭カウンセラー 舌間忠利
株式会社多磨 代表
体臭カウンセラー 舌間忠利
体臭(ワキガ)の問題は、とてもデリケートな問題ですので、ご家族や親しい友人にもなかなか相談できないものです。
お一人で悩み抱え込まれないで、どんなことでもご相談下さい。
私と一緒に明るい明日を手に入れましょう。

関連記事

TOP